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2007年4月27日 (金)

リー・カンユーとマハティール


  現在のシンガポールではリー・シェンロン氏が首相で活躍されていますが、私が駐在していた頃のシンガポールではシェンロン氏の父親であるリー・カンユウ氏がシンガポール国民の信頼を受け活躍されていました。                                                                                              数年前の週刊誌にある記事が載っていましたが、日本の新聞はシンガポールのリー・カンユーとお隣の国マレーシアのマハティールを並べると、なぜかリー・カンユーをやたらと評価しマハティールにはむしろ冷たく対応しているとの評価が有りました。                                                                      シンガポールのリー・カンユーもマレーシアのマハティールも現在は共に引退し新しい首相に地位を譲り渡したいますが、私にとっては両者とも印象の深い国家元首でした。                                                        当時の週刊誌の記事によりますとマレーシアのマハティール氏は日本人にはあまり馴染みののないインド系マレー人という出身に対しリー・カンユーは中国でも優秀な民族である客家出身で戦時中には日本軍に殺されかけたエピソードの持ち主であった。                                                                                     また、同じように日本を見習へのスローガンのもと (Look East  !! 日本を見習え!!)共に このスローガンにより成功しながらシンガポールの国民所得はマレーシアの数倍にもなった優等生だからもしれないと書かれていました。                                                                                                                 どちらの首相も私が駐在時代には Look East のスローガンのお陰で心地よい、楽しいシンガポール駐在を経験させてもらい感謝しています。

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