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2007年1月14日 (日)

▼シンガポールの設備業者(1)

 私が赴任していた当時のシンガポールでの設備業者の状況を述べてみます。                                             電気設備工事業者はシンガポールのローカル業者で十分施工能力があります。                                                       我が社が当時よく協力業者として使っていたのが Teo Chew Water & Electrical Contractor (潮州電器水喉工程)、Liston Electrical Contractor 、Bintai Kinden(日本の近畿電気工事の子会社)などで、これらの協力業者は会社の規模は小さいが我々の指示をよく聞き工期にも間に合わすし問題のない会社でした。                                                                                        日本からの進出業者としては関電工、住友電設、栗原工業などが現地で活躍していました。                                                                                                                         特に関電工は M.R.T. (シンガポール地下鉄)の全工区を受注し活躍していました。                                                     次に空調設備業者ですがシンガポールにも優秀なローカル業者が沢山ありましたが我が社がよく協力業者として使っていたのが高砂熱学、ダイダン等でした。                                                                        規模の小さい工事はローカル業者の Hap Tat Heng Air Conditioning Co (合達興冷気公司)などでした。                                                                                           シンガポールでの空調設備は日本と同じくらいのスピードで進歩していましたので大型の近代ビルではどうしても経験豊かな日本業者を採用することになります。

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