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2007年1月18日 (木)

▼シンガポールの設備業者(2)

 消火設備工事はシンガポールの場合衛生設備工事から分離されていて独立した工事業者になっています。                                                                                                  工事業者としてはローカルルールに明るい地元業者を使うのが無難です。                                                     専門業者としては Hart Engineering などがありました。                                                                                    衛生設備工事業者は、これもシンガポールの水道工事免許が必要なので必然的にローカル業者を使わざるを得ません。                                                                                       我が社が良く契約していたのが MEC Engineering で会社の規模は小さいがどのような大型現場でもこなすことの出来る業者でした。                                                                                  その他、 Lim & Chia という会社も時々使いましたがこの会社は弱体でトラブルが多発して苦労したことが度々ありました。                                                                                        シンガポールの衛生設備業者もご多分に漏れず職人不足で廃業する業者も沢山ありました。                                                                                                               前述の  MEC Engineering の社長である Mr. K.J.Song も本業の衛生設備工事以外に副業としてマレーシアのジョホールバルーで海老の養殖とドリアンの栽培をしていました、この海老の養殖事業を軌道に乗せるため日本から養殖技術の博士を雇い本格的に事業を進めていました。                                                                                                 Mr. K.J.Song と酒を飲みながらよく話していましたが海老の養殖とドリアンの栽培が商業ベースに乗るようになったら衛生設備業を廃業にするといっていました。                                                            このような職人不足は日本も同じです。 

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