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2006年12月14日 (木)

▼シンガポールの建築事情

 今までシンガポールでの生活、旅行、高級グルメ、B 級グルメと話が続いてきましたが私の本職での仕事に関した話をしなかったのでこのあたりでシンガポールの建築事情について述べてみます。                                                                                                    今までの話と違って難い話になりますがお許しください。                                                                                           また、当時と今ではシンガポールの建築法規も変わっておりいささか矛盾しているところもあるかもしれませんがお許しください。                                                                                           当社のシンガポールへの進出はインドネシア ジャカルタに次いで古く、また、当時は日本の大手ゼネコン5社が全てシンガポールに進出していて仕事の獲得にしのぎをけずっていました。                                                                                                                     私の在任中に当社が手がけた大物物件としては NOL Building、Tung Center、 Treasury Building、MRT(地下鉄)、DBS第2タワー、Haw Par Bira、海岸埋め立てプロジェクト (このプロジェクトでシンガポールの国土が3%増えたそうです) など建築ラッシュ状態で毎日忙しく過ごしていました。                                                                                               さて、このような忙しかったシンガポールの建築事情について話してみたいと思います。                                                  まず、日本のビル建築でも最初に執り行われる儀式は地鎮祭です。                                                            この地鎮祭は日本ではほとんど神式で行われますがシンガポールでは施主の宗教によりそれぞれ異なった地鎮祭 (Earth Breaking Ceremony) が行われます。                                                        次回から話す予定の【中国式地鎮祭】とは仏式の地鎮祭でシンガポールでは一番よく見かけられるものです。                                                                                                             この【中国式地鎮祭】を最初に経験したのが日本の大手メーカーである N 電気がシンガポール工場新築工事に際して執りおこなわれたもので、本来なら日本の会社であるので神式で執りおこなうのが普通であったが施主のたっての希望でシンガポール式の仏式で地鎮祭を執りおこなうことになりました。                                                                                    次回からいろいろな地鎮祭について述べてみたいと思います。

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