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2006年12月26日 (火)

▼打合せ会議とレター(1)

 シンガポールの事務所では日本と同じく会議の多い国です。                                                                      現場の工事事務所では必ず週1回の設計事務所主催による打合せ会議があります。                                議事の進め方は日本と同じく、行程説明、設計変更に対する指示などが主で、その他施主からの注文、要望などが議題になっています。                                                                                    会議で使う言葉は全て共通語である英語であるが、出席者の人種がいろいろあるため難しい話になると議長の指示で全体会議を一時中断して、各々の会社、グループで個別打ち合わせをすることが度々あります。                                                                                       この時は英語、中国語、日本語、タミール語などが飛び交い壮観なものである、この個別会議が終わるとまた全て英語だけの会議に戻ります。                                                                              また、我々の営業所内での会議でもローカルスタッフが一人でも参加すると全て英語だけの会議になります。                                                                                        英語が慣れるまで大変苦労した経験があります。                                                                           さて、会議の議事録(Meeting Minutes)は会議の出席者は勿論、出席していなくても関係する人には全て配布する事になっています。                                                                                     シンガポールは英国統治時代の伝統でレター重視の社会になっています。                                                                   このため、このような打合会議での最初の発言は前回の打合せ記録に訂正が無いかとの問い合わせから始まります。                                                                                     このように大量に発行されるレターは各々の会社に専属でいる私設手紙配達人(キャリヤー ボーイ)が全ての関係者にバイクで配達するしきたりになっています。

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