無料ブログはココログ

おすすめサイト

« ▼シンガポールの建築事情 | トップページ | ▼インド式地鎮祭 »

2006年12月16日 (土)

▼中国式地鎮祭

 N 電気シンガポール工場新築工事の地鎮祭当日は日本からお施主の役員さんも出席され【中国式地鎮祭】で執りおこなわれました。                                                                                   式当日は皆様定刻通りに、暑い中ダークスーツを着てお坊さんの到着を待っていたが予定時間が過ぎてもお坊さんは到着せず、我々もまたローカルタイムであると考えていたが1時間過ぎてもお坊さんは到着しない、様子を見に行かせた我が社のローカルスタッフも帰ってこない。                                                                                                                  お施主さんもあまりの遅さに騒ぎ出した頃やっとお坊さんが到着、後でローカルスタッフに聞いたところ、くだんのお坊さんが                                                                                      「今、地鎮祭をするのには時間が悪いので良くなるまで行くわけにいかない」                                                        と頑張りいくらお願いしても動かなかったとの事、シンガポールのしきたりを知らなかった我々は冷や汗をかきました。                                                                                        さて、本番の地鎮祭であるが、仮設テントの中にテーブルを4脚並べその上にお供え物を四ヵ所同じ様に積み重ね、二人のお坊さんがテーブルの前で20分程のお経をあげる、これを合計4回繰り返してその後地鎮祭参加者全員に線香を手渡しお坊さんの後に従い敷地の角から角まで回る、敷地の角に来ると版画で印刷されたお金を燃やし各々がお祈りを捧げて【中国式地鎮祭】のお終いとなりました。                                                                                                全部の式が終了するまで約2時間近くも掛かり暑い中体力のいる地鎮祭でしたが無事終了し我々スタッフ一同ホットした記憶があります。                                                                                     シンガポールの仏教は小乗仏教であり、お坊さんの衣も地味で、お経も御詠歌の様に聞こえ、日本のお寺と違った雰囲気ですがそれなりに荘厳な地鎮祭が経験できました。

« ▼シンガポールの建築事情 | トップページ | ▼インド式地鎮祭 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/92326/4565317

この記事へのトラックバック一覧です: ▼中国式地鎮祭:

« ▼シンガポールの建築事情 | トップページ | ▼インド式地鎮祭 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31