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2006年11月10日 (金)

◇日本への旅(2)

 設計作業も順調に進みシンガポールへ帰る日も近づいた頃、シンガポール人の先生方も日本料理に飽きがきたと感じられたので、ある日、高級中華料理店?に招待すべくお誘いしたところ、両先生は大変喜んでくれ勇んで出かけることとなりました。                                                                        中華料理店に行き次々と出てくる料理を楽しんで食べていましたがシンガポール人の先生は時々首を傾げながら食べている。                                                                                    私も不思議に思いざっくばらんに 「味は如何ですか?」 と聞いたところ                                                                                                         「この料理は大変美味しい、しかし料理の内容に統一性が無い」 という返事が返ってきた。                                                                                           話を良く聞いてみると、                                                                                                           「料理の内容が四川、北京、広東料理といろいろ出てくる、本当の中国料理は北京料理なら北京料理だけで統一されており決してよその料理は入ってこない」 とのごもっともな話である。                                                                                                                       日本人の感覚からすると京料理を食べに行って秋田名物のしょっつる鍋が出てきたのと同じ感覚だったのでしょう。 (最初から横浜の中華街へご招待すればこの様な事は無かったと後悔しています)                                                                                                  この様な笑い話も有りましたが私とシンガポール人の先生との日本旅行は無事終わりました。                                                                                                              先生のお土産は秋葉原で買ったパソコンとシンガポールでは買えない特大型の美味しいリンゴでした。

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