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2006年10月30日 (月)

◇オーストラリアへの旅(1)

 私がシンガポール滞在中で一番長期に渡る八日間のオーストラリア旅行を計画しました。                                                                                                                     同行はお馴染みのシンガポール人の友人と私を入れて3名による旅行でした。                                                                      行程はシンガポールからブリスベンに飛びシドニー、メルボルンと巡る旅でした。                                                                      日本からオーストラリアに行くのに比べ距離的にはずいぶん短いと思っていたがブリスベンまで8時間の長旅でした。                                                                                                                                       ブリスベン飛行場に到着すると機内アナウンスがあり、検疫が有るので暫く座席で待機しておくようにと放送があり、待っているとオーストラリアの検疫官が飛行機に乗り込んできておもむろにスプレー缶の殺虫剤らしき物を両手に持って我々乗客の頭の上から振りかけながら前に進んでいく、まるで我々はゴキブリ扱いである。 (その後再度日本からオーストラリアに遊びに行ったときはこの様な扱いはありませんでした、東南アジアからの飛行機だけこの様な扱いをするのでしょうか?)                                                                                            この様な検疫が無事終わり機外に出て入国審査カウンターに行くと延々と数百人の行列が出来ている。                                                                                                       オーストラリアは動植物の持ち込みに対しては厳しい規制があり入国審査官は鞄の中を徹底的に調べている、私達の前にいた乗客は缶詰を持ち込もうとして検査官に見つかり没収されていました。                                                                                                   この様に徹底的に検査する上に検査ブースが少ないため我々の通関が修了するまで1時間近くかかりました。                                                                                                日本の成田空港でこの様なスロー検査をしていたら大混雑は間違いないでしょう。                                               さて、ブリスベンの町はオーストラリアの小都市といった町で、車で30分の近くにあるゴールドコーストの玄関口となっています。                                                                                                到着2日目はブリスベンの街をマイクロバスで観光し、昼食はオーストラリア名物の蟹料理を堪能しました。                                                                                             次の日はゴールドコーストで一日ノンビリと過ごし、夕方のドメスティック便で次の目的地であるシドニーに向け出発しました。                                                                                  我々が搭乗したオーストラリア航空のドメスティック便は徹底的に合理化運営がされており、100人近く乗れる飛行機には機長と客室乗務員が1名だけで運行している、我々が搭乗すると機長が客室乗務員と2人でお客を誘導してくれ、荷物まで預かってくれます。                                飛行中は客室乗務員1人で飲み物サービスなどをこなし大した働きぶりでした。

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