無料ブログはココログ

おすすめサイト

« ☆入社面接と給料 | トップページ | ☆Singlish と Can Can 英語(2) »

2006年9月 1日 (金)

☆Singlish と Can Can 英語(1)

 私は日本で【 English 】の勉強をしてシンガポールに赴任しましたが、在星中は見事な 【 Singlish (訛りの強いシンガポール英語のこと)】 を話していました。                                                                                                      私がシンガポールへ赴任して4年たった頃、東京本社から一流国立大学卒業でアメリカの大学に留学経験のある優秀な M 建築所長代理が転勤でシンガポールに赴任してきました。                                                                                                              私は彼と組んで入札業務をやることになっていました。                                                                                              ある日、設計事務所から打ち合わせがあるので事務所まで来て欲しいとの連絡があり、私も英語のベテランと打ち合わせに行くと言うことで(いつもは英語で苦労している毎日でした)気楽に新任の M 建築所長代理と出かけ打ち合わせにのぞんだところ、彼は打ち合わせ途中で時々トンチンカンな受け答えをしている、答えの内容はトンチンカンであるが彼の話している英語はアメリカ人並の素晴らしい英語である。                                                                           私も最初の内は不思議に思っていましたが、はたと気が付き、彼は相手の話している英語が分かっていないことに気が付きました、良く聞くと相手の設計事務所の先生は見事な【 Singlish 】を話している。                                                                                                                   ここで奇妙な通訳が始まりました、相手の先生が私に 【 Singlish 】 で話しかけてくる、私はこれを日本語に訳し M 建築所長代理に伝える、彼はこの返事を流ちょうな【 English 】で先生に返事をする、何とも奇妙な通訳を経験しました。                                                                               なお、彼の名誉のために言っておきますが、彼はその日から1ヶ月も経たない内に【 Singlish 】を完全にマスターしました。

« ☆入社面接と給料 | トップページ | ☆Singlish と Can Can 英語(2) »

コメント

事務所の寒さについて、私はインドネシアでの会議室でガタガタ震えるほどの思いをしました。倉庫からアンコの入ったキルディングのジャンパーを探し出してもらって着用したほどです。駐在員に何故これほど冷やすのか質問したら「貴方はVIPなので最高のもてなし」との回答です。現地人の皮膚感覚がおかしいんじゃないかと思うのですが、冷やすことがご馳走だとは・・・、私には理解出来ないのですが兎に角寒いのは確かな事実です。勿論次回からはちゃんと着込んで会議に臨みました。面白い事に、シンガポールも似たような世界なんですね!

Can Can 英語とは雰囲気は違いますが確かにインドネシア語、マレー語は世界で一番親しみやすい言語と言われています
サンゴメンバーさんが言われるとおり書き方も簡単で、歩くを Jalan と言い、散歩をJalan-Jalanと言い、書くときはJaan² と略式で表現できる不思議な言語と思います

can can の意味を始めて知りました。
差し詰め「やる,やる!」と言うような感じでしょうか?気持ちが伝わる明快な印象ですね!
又々インドネシアで恐縮ですが、英語のaboutに相当する言葉にkira-kira(キラキラ)というのが有ります。
驚いた事にプリントされた文章にも入ってきて「kira² 100」などと書きます。現地との重要な会議でも日程計画などに必ずこの表現が使われており、それこそアバウトな感じがして不愉快な思いをしたものです。
しかし今になって思うと、言葉はその土地の風土でしょうから、外国人の身で、言葉の本当の心を理解するのは不可能でしょうね!

saki さん
Singlish は英語の方言と言うのでしょうか?
発音の仕方はマレー語と同じでローマ字を棒読みにしています、馴れると英語の苦手な日本人には楽しい英語です。
英語発音で一番聞き取りづらいのはインド人の英語発音でした、巻き舌で話すので今でも苦手です。
シンガポールでも優秀な人がたくさんいて、これらの人の書く英文は素晴らしい物がありますが、発音だけは Singlish で話しています。

 こんばんは。
 EnglishからShinglishは大丈夫でShinglishからEnglishはだめなんですね。英語の方言みたいなものと考えればよいのでしょうか?
 確かに3角形の通訳は奇妙な感じがします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/92326/3278683

この記事へのトラックバック一覧です: ☆Singlish と Can Can 英語(1):

« ☆入社面接と給料 | トップページ | ☆Singlish と Can Can 英語(2) »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31