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2006年9月 9日 (土)

☆過冷房

 シンガポールに初めて訪れる人に前もって必ず助言していることが一つあります。                                                       それは「シンガポールは寒いからお出でになるときには必ずセーターか長袖のシャツを持参してきてください」と言っています。                                                                                                          赤道直下のシンガポールへ行くのにこの様な助言をすると皆様不思議そうな顔をしてしげしげと私の顔をのぞき込みます。                                                                                                    その答えはシンガポールのレストラン、デパート、事務所、ホテルの部屋、自動車の中が全て過冷房になっていることです。 (自動車は過冷房のためフロントウインドウの外部側が結露していて時々雨も降っていないのにワイパーを作動させています)                                                                  ちなみに、事務所の平均冷房温度は23℃になっていてセーターを着ていても寒い、また、ホテルの部屋は毛布を掛けて寝ていても真夜中に寒さで目を覚ますことが度々あります。                                                                                                                    シンガポール人が何故この様に強い冷房が好きかと考えてみるに、寒い季節を知らないシンガポール人の【冬願望】のあらわれでないかと思います。                                                                                  この【冬願望】は台湾でも同じで、私が1月末のチャイニーズニューイヤーに訪れたとき、私は半袖で丁度快適な気温に感じていましたが、驚くことにお正月のせいでもあったためか、台湾人の女性は皆さん揃って手袋をはめ毛皮のコートを着て街を歩いている。                                                                我々ゼネコンの設計において省エネのためギリギリの温度条件で設計すると間違いなく欠陥建物と言われることでしょう。                                                                                               当時シンガポール政府は省エネのため冷房温度を24℃以下にに下げないことと通達を出していました、ちなみに、日本政府は28℃以下にしないよう通達しています。

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インドネシアもシンガポールも冷房に関する考えは同じですネ
恐らく東南アジアの暑い国は何処に行っても過冷房で歓待してくれるようです

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