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2006年7月26日 (水)

◆シンガポール食べ歩き

 今まで A 級グルメ、 B 級グルメとたくさん紹介してきましたが、シンガポールには未だ紹介したいグルメがたくさんあります。                                                                                 そのうち今まで書いていない私が経験した美味しい B 級グルメについて紹介いたします。                                 【酔っ払い海老(Drunking Prawn)】は透明な耐熱ガラスの鍋に活きた海老を入れ客席に運んできます、その中に目の前で老酒をコップ一杯入れます、鍋が透明容器のため海老のもがき苦しむ様子を見ながら火にかけ酒蒸しにして食べる料理で、丁度日本のどじょう鍋と同じ残酷な料理です。                                                                                              これはシンガポールの中華レストランなら何処でも食べられるポピュラーな料理です。                                                 【冬瓜のスープ】は大人の頭ほどの大きさの冬瓜の中をくり抜き中に海老、干し鮑などを入れその上からスープを注ぎじっくり蒸し上げた料理です、冬瓜の皮の部分には彫刻が施してあり食べるのがもったいない様な料理です、食べるときは冬瓜の果肉をそぎ落としながら中の具と一所に食べます、あっさりした日本人好みの味です。                                                                【伊勢海老のカレーココナッツミルク煮】(正式の料理名は知りません)と言うような料理で、これを食べにオーチャード通りのレストランによく通いました、このレストランは常連になったためウエイトレスは私の顔を見ると黙っていても【伊勢海老のカレーココナッツミルク煮】のオーダーを通してくれるようになりました、この料理は二つ割りにした伊勢海老が入っていますが伊勢海老よりスープの方が美味しい料理です。                                                                       また同じ店でよく食べたのが【鳩の丸焼き(Roast Pigeon)】で一人で一羽平気で食べられました、この鳩料理は頭も、くちばしも付いているのですがシンガポール人の友人から頭は毒が有るので食べてはいけないと注意されていました。                                                                              【麻婆豆腐】は四川省の名物料理で陳さんと言うお婆さんが始めた料理で日本で食べられている【麻婆豆腐】とは全く違う味がします、山椒の実が痺れて非常に美味しい料理です。                                                                                                                                                              【海老の唐辛子炒め】は唐辛子を二つに割りこれをフライパンで海老と一所に炒めた料理で見た限りでは海老より唐辛子の方がたくさん入っているような料理でこれも四川省の名物料理です。                                                                                                 【鵞鳥料理】中国料理ではダックは日常的に食べられていますがグース料理は珍しいと思います。                                                                                                   【田鶏料理】は蛙料理で生姜炒め、唐揚げ等バラエティーに富んだ美味しい蛙が食べられます、これも私の好物料理でした。                                                                             【チキン レッグ料理】は名前を聞いただけでは美味しそうな料理に見えますがこれは鶏のもも肉料理ではなく鶏の爪付きの足先だけの料理です、(気の小さい人は注文しないこと)食感はゼラチン質の歯ごたえが有る料理です、タイ バンコックではこの足先の皮部分のみを剥がしサラダにして食べる料理が有りました、あっさりと美味しい料理です。                                                                     いろいろな珍しい料理を紹介致しましたがシンガポールの中国料理は何を食べてもまずいものは有りません、食べ過ぎないようにご注意下さい。                                                                                 通常中国料理は一人一品注文して5,6人で食べるのが適量です、大食漢が注文するとどうしても食べきれない量の料理を注文しがちですが、いつもは小食の私が料理の選択と注文を受け持っていました。

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