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2006年7月15日 (土)

◆中国宮廷宴

 中国宮廷料理専門のコックがシンガポールに来て2日間限定で中国宮廷料理を食べさせてくれると言う情報を我が社の食い道楽であるN事務所長代理が聞いてきて、早速1テーブル10人分のの予約を入れその日を楽しみにしていました。                                                                   中国宮廷料理と言いますと、中国最後の皇帝 愛新覚羅博儀 が紫禁城の大和殿で食べていた豪華な料理です。                                                                                                     歴史的には乾隆皇帝、慈橲皇太后の時代に出来た料理と言われています。                                                               この様な豪華料理は食べる機会はほとんど無く、値段をいとわず予約を入れた次第です。                                                                                                              この豪華な【中国宮廷宴】の会場を提供したのがシンガポールで魚翅料理で有名な【同楽魚翅酒家(Tung Lok Shark's Fin Restaurant)】で挙行されました。                                                                          出席者は当社の幹部職員であるN営業所所長、M工事事務所所長、N事務所長代理、その他ローカル幹部スタッフの陳建律(K.H.Tang)他と私を含め8名の出席者となりました。                        料理人は李世志、催家松、雷弟、王立志、催宝左の5名が担当し会食の前と後には全員の料理人がテーブルを回り料理の説明と挨拶が有りました。                                                                  全て北京語(マンダリン)での説明のため同席の陳建律から英語に通訳して貰い理解できた次第です。                                                                                                料理の食譜(Menu)を述べますと
                                                                               鳳尾翅酒(Shark's Fin with Pigeon Eggs)                                                                       扠燕脯(Stewed Bird's Nest)                                                                                痲醤鮑魚(Abalone in Seasaine Paste)                                                                           干連福海参(Steamed Sea Cucumber with Pork)                                                                        羅漢大蝦(Arhat's Prawns)                                                                          荷葉渓(Chicken in Lotus Leaves)                                                                                鍋焼鴨子(Fride Duck with Spice)                                                                                    氷糖蓮子(Lotus Seeds in Syrop)                                                                             雲豆巻(Beans Rolls)
                                                                                                中国語の料理名だけでは装飾が過剰でどの様な料理か判らないと思いますので参考に英文名称を付けました。                                                                                                          この豪華料理を食べた感想を述べますと、中国宮廷料理は綺麗に、豪華に飾り付けされていて味は二の次と思えました。                                                                                       とにもかくにもこの様な会食はおいそれと無いのでそれなりの経験が出来て良かったと思います。                                                                                             ちなみに、値段は1テーブル日本円で10万円だったと思います、シンガポールでは非常に高価な料理です。                                                                                                     最後に、この【中国宮廷宴】会食の記念として料理人全員と、我々のテーブルで会食した人全員のサインを貰い記念品としています。

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