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2006年7月 8日 (土)

◆紙咆鶏(Paper Chicken)

 豪華な食事の話が続きましたので再び口直しのために私の好きな B 級グルメに戻ります。                                                                                                           シンガポールのホーランド通りから日本人学校のあるクレメンティー通りにぶつかるところに Union Farm Eating House (ユニオン ファーム イーティング ハウス)と言う名前の【紙咆鶏】の美味しい店があります。                                                                                            前回述べましたヒルマンレストランも【紙咆鶏】で有名ですが私はこちらの方が大きさ、味付けで優れていると思います。                                                                                             お店はマレーカンポン(マレーの村)に有るような高床式で壁も窓もないような素朴なレストランです。                                                                                           【紙咆鶏】を食べたことのない人にどの様な料理であるか簡単に説明しますと、地鶏のぶつ切りを甘辛い店独特のタレにつけ込んでこれを硫酸紙(クッキングペーパー)に包み込み油で揚げたものです。                                                                                           硫酸紙に包むことによって地鶏に染みこんだ美味しいタレも逃げず、また、硫酸紙に包むことにより油濃くなくあっさりといくらでも食べられる料理です。                                                                      最初に家族でこのお店に行き【紙咆鶏】とビールを注文して美味しく食べていますと、周りの全てのテーブルでは【紙咆鶏】と中に具の入っていない焼きそばを注文して美味しそうに食べている。                                                                                                次回行った時にシンガポール人と同じように注文して食べてみると全く取り合わせのよい食べ物であることがわかりました。                                                                                 やはり常連の人はどの様な食べ方が一番会うか良く知っています、それからは周りの人に遠慮せず聞くことにしました。                                                                                     オーダーの仕方は一人当り5,6個は食べられますので人数にあった個数で注文すると良いでしょう。                                                                                        値段は1個 S$1 程度の庶民的な安い値段です。                                                                  不思議なことにこの【紙咆鶏】の美味しい店には場所が目立たないところに有るせいか日本人はほとんど見かけませんでした。                                                                             私も我が社のローカルスタッフの Miss Kalen Tang に聞いて常連になった次第です。                                                      この【紙咆鶏】は私の家族全員の好物料理でシンガポールに行くたびにお土産として買って帰ります、ただし、飛行機の中では匂いがするので搭乗するとすぐトランクルームの奥に置いておく方が良いでしょう。

前回に【シンガポールで一番美味しい焼飯屋】で紹介しました【福記】は現在でも【陳福記炒飯】の名前で場所も Ersking Rd に変わり営業していることがわかりました、お店もきれいになっているそうです。

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