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2006年6月20日 (火)

◆シンガポールの海鮮料理(2)

 この章ではシンガポールの海鮮料理に初めて行かれた方でも当たりはずれのない料理を紹介いたします。                                                                                                  【活き蟹の地獄焼き】とも銘々したい料理で活きた石蟹の爪、足をひもで縛ったままの状態で直火で焼いて食べる料理です。                                                                                        中国料理の脂っこさに飽きたころ食べるとあっさりして美味しい料理で、味付けは塩味のみです。                                                                                            次に是非注文したいのが【ディープ フライド ガルーパ】です。                                                                          この料理は同じく活きたガルーパ(ハタ科の白身の魚)を油で二度揚げしこれを醤油味で煮付けたものです。                                                                                          二度揚げされているため骨まで食べられ日本人向きの味付けになっています、私の好物料理の一つでした。                                                                                               次に【ロングシェル】と我々は呼んでいますが、ムール貝と日本の烏貝の合いの子の様な貝でこれも醤油味で煮付けたものです。                                                                              かりっとこうばしい味付けの【フライド ソトン】も外せない料理です。                                                                これもガルーパと同じくディープ フライにした小さいソトン(マレー語で烏賊のこと)を甘辛く煮付けたものです、これも私の好物料理でした。                                                                                                                                 その他は日本人の大好きな海老、伊勢海老料理ですが驚くほど安く食べることが出来ます。                                                                                                                    私はいつも伊勢海老をお刺身で食べていましたが旅行者にはお勧めできません。                                                                              最後にこれも日本人の旅行者にはあまりお勧め出来ませんが【シーハン (小粒の赤貝の生煮え料理)】と言う貝料理で小粒の赤貝をザルに入れ一瞬熱湯にくぐらせただけの単純な料理で、この貝を爪楊枝でこじ開け、中の生煮えの貝肉を取りだしチリソースに付けて食べる料理です。                                                                                                  値段は大きな皿に盛られてくる貝一皿がS$1もしなかったと思います、安くて美味しい料理でした。                                                                                                       何故日本人の旅行者にお勧めできないかと言いますと、これを抵抗力の無い人が食べると肝炎に罹ると言ううわさ話があるからです、この貝料理を私も家内もよく食べましたがいまだに肝炎に罹っていませんので迷信かも知れません。                                                                      料理の注文は一人一品程度で、すなわち5人で行けば5,6品で十分満足します、値段も日本の3分の1程度です。                                                                                   最後にシンガポール製のアンカービヤーの注文はお忘れなく。                                                                     この様な海鮮料理の発祥の地はシンガポールの北端にあるポンゴールで今でも1,2軒の海鮮料理店が美味しい料理を提供しています。                                                                              このポンゴールは水上スキーも出来ますので、水上スキーの帰りにでも立ち寄られたら如何でしょうか?

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