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2006年6月27日 (火)

◆上海蟹

 シンガポールも10月が近づいてきますと【上海蟹(Shanghai Crab)】のシーズン到来となってきます。                                                                                                         この有名な上海蟹は湖に住む、爪に毛の生えた淡水蟹です。(日本ではモズク蟹、または地方によってはズガニと呼ばれています)                                                                                                        シーズンとなりますと上海から活きたまま輸入されてきてシンガポールの有名なレストランにならびます。                                                                                                            この【上海蟹】のシーズンは1ヶ月しかなく、この時を待ちかねて我々日本人は蟹を食べに行くのを楽しみにしていました。                                                                                          大きな中華レストランはどの店でもこの蟹は置いてありますが、場末の店では上海蟹を置いていない店もあります、このため小さな店では【太閘蟹】と書かれたのぼりを店の前に掲げ目印にしています。                                                                                    我々はこの蟹を食べにシンガポール営業所近くのカントンメン ロードにある店をよく利用していました。                                                                                                 食べ方は単純に蒸して食べるのが一番美味しいと思いますが、この蟹を活きたまま老酒に漬けた【酔っぱらい蟹】も捨てがたい味がします。                                                                                   この蟹だけは物価の安いシンガポールでも6,7cmの蟹が一パイS$10もし、我々は一人4,5ハイ食べますので我々にとっては高級料理になります。                                                                             シーズンになりますと日本のデパートでも売り出していますが一パイ1,500円から2,000円もしますので手が出ません。                                                                                     シーズン中にシンガポールへ旅行し腹一杯食べたいです。

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