◆西湖レストランの餃子
シンガポールで通常食べている餃子は皮が半透明の蒸し餃子が一般的です。 この様な餃子ばかり食べていると無性に日本式のカリッとした焼き餃子が食べたくなります。 この焼き餃子が食べられるコーヒーハウスが【西湖レストラン】です。 このレストランはHDB(Houseing Development Board 住宅公団)の団地の1階にあり、金、土曜日はレストランの表で現地に駐在している日本人が行列して席の空くのを待っています。 良くしたもので、この様なレストランの前の広場は住宅公団のものであり、公共施設と思えるがこの広場、芝生の上が臨時の待合室になり、皆さんここで先に頼んだ生ビールを飲みながらミニ宴会を開き順番を待っています。 日本の団地ならたちまち近所からクレームが来ますが不思議なことにそのようなクレームも無いらしい、国民性の問題でしょうか? さて、前置きが長くなりましたがこのコーヒーハウスの名物料理は先ほど述べました日本式の焼き餃子です。 その他名物料理として東坡肉(トン ボー ロー)を蒸しパンはさんで食べる料理とかガルーパ(ハタ科の魚)の煮付けとか全て日本人好みの味付けになっています。 中華料理に飽きた頃我々家族も月1回程度行っていました。 この店は日本人家族が沢山来ているので日本に居るような錯覚を憶えます。


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