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2006年5月 5日 (金)

●人民行動党

 私の赴任した頃のシンガポールの政党は李光燿(リ・カンユウ)首相の率いる人民行動党(PAP)がほとんどの議席をおさえ、野党は1名しか居ませんでした。                                            李光燿首相は斬新的な発言でいろいろな話題作りになっています。                                                     私のシンガポール駐在中にも2,3度、斬新的な発言が有りました。                                                              私が赴任した頃には至るところに「Two is enough !!(子供は二人で十分である)」のスローガンが揚がっていましたが、その後しばらくの年数が経つと「生めよ増やせよ!!」のスローガンに変わりました。                                                                           最初のスローガンの頃は3人目の子供には税金も高くなり、学校も近くには入学できず遠方の学校へ割り振りされていました。                                                                                  また「高学歴の人はあまり子供をつくらない、低学歴の人ほど沢山の子供をつくる、このままではシンガポールの将来に良い影響を与えない」と発言し物議をかもしたことがありました。                                                                                                              いずれにしても日本の政治家と違い自分の意見をズバリ発言する素晴らしい首相でした。                                                                                                                毎年8月9日にあるナショナル・デーには英語、マレー語、北京語の3ヵ国語で分かりやすくかみ砕いて演説する首相をテレビでよく視ていました。

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コメント

シンガポールは勿論、インドネシアでも現地でのダマランには遭遇した事がありません。但し日本でダマラン期間中のインドネシア人との会議に臨んだ事があります。彼らは会議中、水は飲んでいましたよ!つらいのは我々で、遠慮して昼は軽食で我慢する羽目に。但し一日が終わると、夜毎街に繰り出しての宴会。当時ダマランって何なのかな?と疑問を抱いたものです。

報道。私には、ジャカルタ短信なるメールが現地友人から、数回/年に入ります。昨夜は当然ジョクジャでの地震。いつも思うのだが日本で見ているニュースと、何故かワンテンポ緊迫感が足りない。結局シンガポールと同様に、情報の伝達機能に問題があったんですね!インドネシアも緊急事態の折には、古新聞のような内容しか送られて来ないのが実情です。

グリーンスネーク。スマトラ島で道案内の現地人スタッフが道を間違えた。方向を失い、昼なお暗いゴム園の奥深くに入り込む羽目になった折、猛毒のグリーンスネークが居るから、絶対に草むらに入るな!と厳しく注意された。まさかシンガポールの居住域に出没するとは!実はグリーンスネークが危険だとの、注意を本当のところバカにしていました。

いつもコメント有り難うございます

先日、シンガポール国内の乗り物のお話しが有りましたね。私が空港に降りたとき、当時は入国しないで市内観光が出来るバスが用意されていたと記憶しています。結局は路線バスにしましたが、案内図で、大半のバスが循環型の設定だと気付きました。円の接点で乗り継げば、目的地に移動出来ると確信して行動。結果オーライだったことを覚えています。

シンガポールの地で、真っ先にマーライオンを探しに行ったのは当然の事ですが、撮影し難い場所に設置されていたのがいかにも残念でした。後で知ったのですが、人魚姫、小便小僧を含めて世界三大なんとか。私は小便小僧も見ていますが、海のライオンはシンガポールのシンボルだと今でも思っています。

例のパチパチ飛び散るタバコ。私はインドネシアが長くて、あれが大好物でした。ただし気を付けないとズボンに穴を空ける羽目になってしまいます。それでも愛用するのは、あの香りの魅力。いや魔力と表現すべきでしょうか?東南アジアって、何かと不思議な物が多いところですね!そこが魅力でもありますが。

一日だけの無銭旅行で、早朝シンガポール入国。バスを乗り継ぎ、歩き、中華街で食事をして…。疲れきったので、夕方タクシーで空港に戻りました。その時の運転手がインド人。ターバンが元は何色?と考えさせられる気味悪い色をしていた。こっちは疲れているのに、よくしゃべる運転手だった。サービスだったんでしょう。

毎回、懐かしい思いで読んでおります。質問です。シンガポール内の英語は、私には結構聴き難いものでした。街行く方々の英語が、うっかり油断すると、まるで聴き取れない事がありました。
同様のご経験をお持ちの方は御出ででしょうか?英語も通じる筈の地で、何故あの様に聞き苦しいものでしょう? 

「シンガポールの思い出」を
いつも 懐かしく読ませてもら
っています。
本日「喜寿」を迎えましたが、
これからも元気で 自分の趣味
を楽しもうと思っています。

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